
2024年10月に発売されたPCケース「LANCOOL 207」をアップデートした「LANCOOL 207 DIGITAL」が登場。
「LANCOOL 207 DIGITAL」最大の特徴はフロント下部に6インチのディスプレイを搭載したことです。解像度:720×1600px、リフレッシュレート:60Hz、輝度:500nitsのミニディスプレイは、システムの情報をリアルタイムに表示することができます。表示デザインは豊富なテンプレートから選択することができ、専用ソフトにより、さらなるカスタマイズが可能です。
ミドルタワーケース「LANCOOL 207 DIGITAL」は、コンパクトなサイズながらも、独自のマザーボードトレイ設計にて、効率的なレイアウトとエアフローの向上を実現しました。ATX (最大幅 244mm) / MicroATX/Mini-ITXマザーボードをサポート。375mmまでのグラフィックカード、360mmラジエーターが搭載可能です。
フロント、トップ、サイド下部にメッシュパネルを採用し、フロントに140mm PWMファンを2基、PSUシュラウド上部に120mm PWMファンを2基標準搭載しています。電源ユニットの配置やGPUサポートステイが付属しているなど、ユーザーの目線に立って設計されています。
6インチLCDディスプレイ搭載
システムの情報をリアルタイムに表示し、ユーザーのカスタマイズも可能です。

さまざまなテンプレートを用意
シームレスなソフトウェア
「L-Connect 3」について詳しくはこちらをご覧ください。
※初めて使用するときは、[設定] > [デバイス] でファームウェアを更新してください。

セカンダリーディスプレイ機能

コンパクトサイズ
LANCOOL 207 DIGITALはコンパクトなサイズですが、優れた互換性を備えており、ATXマザーボードや375mmまでのグラフィックカード、360mmラジエーター、ATX電源ユニットをすべて、洗練された 45.5L シャーシ内に収めています。
省スペース設計のレイアウト
独自のマザーボードトレイ設計にて、効率的なレイアウトとエアフローの向上を実現しました。マザーボードトレイは右側のサイドパネル近くに配置されているため、ケースの幅を広げることなく、トップに140mmファンを設置できます。
マザーボードトレイを下げると上部に取り付けたラジエーターのためのスペースが確保され、冷却効率が大幅に向上します。

LANCOOL 207 DIGITALは、ATX (最大幅 244mm) / MicroATX/Mini-ITXマザーボードをサポートします。

巧みな電源の配置
電源ユニットは前方に設置できます。また、電源ケーブルが接続しやすいよう外側にコネクター部分が向くように設計されています。ケースの背面から電源ケーブルを使用できるよう専用のAC延長ケーブルが付属しています。

高い冷却性
フロント、トップ、サイド下部にメッシュパネルを装備しており、エアフローを最適化します。
高性能ファンを標準搭載
フロントに140mm PWMファンを2基標準搭載
サイズ: 140x140x30mm
速度: 450 ~ 1800 RPM
風量: 109.47 CFM
静圧: 2.71 mmH20
騒音: 34 dBA
PSUシュラウド上部に120mm PWMファンを2基標準搭載
サイズ: 120x120x25mm
速度: 500 ~ 1950 RPM
風量: 71.1 CFM
静圧: 1.99 mmH20
騒音: 30.81 dBA
トップにラジエーターを設置可能
ケースのトップには最大360mmのラジエーターを設置できます。
※画像は本製品に他PCパーツを組み込んだイメージです。
GPUサポートステイ装備
グラフィックカードは長さ375mmまで対応しており、重量級の製品を支えるGPUサポートステイが付属しています。
高速データ転送





