HS1670SS

HS1670SS

第4世代ミリンクスドライバーを搭載
進化系ダイナミック型イヤホン「HS1670SS」

医療グレードのポリマーバイオマテリアル「ミリンクス」を振動板に採用することで、従来のダイナミック型ドライバーを凌駕する高解像度と豊かなサウンドステージを可能にする「ミリンクスドライバー」。その最新となる第4世代を、その最新となる第4世代を、ステンレススティール製の音響チャンバー部とアルミニウム製のハウジング部を組み合わせたモジュラーボディに搭載。さらなる高い応答性による正確な低音再生も可能にする、進化系ダイナミック型イヤホン「HS1670SS」の登場です。
 

第4世代ミリンクスドライバー

ミリンクスドライバーは、人工皮膚や手術縫合糸などに使われるポリマーバイオマテリアル「ミリンクス」を振動板素材に採用。医療用合成基材ですが、振動板素材としても非常に高い音響性能を誇る高機能樹脂です。このミリンクスを薄膜化し、ドライバー構造に最適化した振動板は、軽量でありながら高い強度と柔軟性を合わせ持ち、過渡特性に優れた高解像度且つ広いダイナミックレンジで音楽を再生します。このミリンクスドライバーは、ドライバーを格納する音響チャンバー部と、コネクターを格納する機構ハウジング部を完全分離し相互干渉を防ぐ「モジュラーメタルボディ」に格納することで、さらなる高い応答性による正確な低音再生も可能にします。

第4世代ミリンクスドライバーは、HS1500シリーズに採用の第3世代ミリンクスドライバーから、振動膜のテクスチャー、コイル、マグネット、チューニングプロセス全てを刷新。さらなる高音質再生を実現しました。

 

モジュラーメタルボディ

イヤホン本体のハウジングは、音響チャンバー部(ドライバー格納)と機構ハウジング部(コネクター格納)を完全に分離したモジュラー構造を採用。音響部分と機構部分の相互干渉による音質劣化を抑制します。本体ハウジングは全てCNC金属切削加工で製作。強度と精度の両立を可能にし、高い音響特性を持つメタルボディのパフォーマンスを引き出します。
HS1670SSは、音響チャンバー部にステンレススティール、機構ハウジング部にアルミニウムを使用しています。


 

シルバーコートハイブリッドイヤホンケーブル (ARC31)

シルバーコート銅線と極細のOFC線とのハイブリッドケーブル設計を採用。 2重ツイスト構造を持つ8芯ケーブルを3重にシールド、さらに導体抵抗値を抑え、周波数全域でのS/N比向上とオーディオ信号の伝達ロスを低減を実現。 イヤホンケーブルとして色付けをしないクリアなサウンドによる、ナチュラルな音響表現を付加しています。コネクターは MMCX、プラグは3.5mm/3極を搭載。

別売交換用ケーブル(MMCX)

ARC31:3.5mm/3極プラグ 
ARC32:2.5mm/4極プラグ 
ARC33:4.4mm/5極プラグ 

*リケーブル用に2pinコネクタータイプもご用意しております。

ARCシルバーコートハイブリッドケーブル製品ページ

 

AETイヤーピース

異なる4種類のイヤーピースを同梱しています。 フィッティングの違いによりサウンドが変化するので、楽曲で使い分けることも可能。好みのタイプをお選びいただけます。
 
品名 HS1670SS
カラー ガンメタルxシルバー
ドライバーユニット  10mm径ダイナミック型ドライバー
入力感度 110dB@1mW
最大入力 100mW
インピーダンス 24Ω
周波数特性 10Hz ~ 25kHz
コネクター MMCX
ケーブル ARC31 銀コートハイブリッドケーブル

(銀コートOFCワイヤー x 極細線OFCワイヤー、3重シールド、2重ツイスト8芯構造)
3.5mm/3極プラグ(金メッキ、Lタイプ)/mmcxコネクター、ケーブル長 1.2m
重量 約50g (ケーブル含む)
付属品 イヤーピース (AET02 (F)、AET06 (S+/M+)、AET07 (S/M/L)、AET08 (S/M/L))
ケーブル、  アルミケース、キャリーケース、ケーブルタイ
*上記仕様は2019年4月現在の情報に基づきます。 
*品質の向上のため予告無く変更する場合がありますのでご了承願います

 
 

※製品の仕様・付属品は予告なく変更する場合があります。
予めご了承下さい。

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