唯一無二の独自技術とメイド・イン・イングランドへのこだわり

「イギリスの庭園」とも呼ばれるケント州メードストンに本拠を置くChordElectronics社は、1989年にジョン・フランクスにより設立されました。高精度で複雑な技術を求められる航空電子工学をルーツに持つフランクスは、真の問題解決は現象への対処療法ではなく根本へのアプローチによってのみ可能であるという信念のもと、独自のスイッチング電源開発に取り組み、マニアの間に根強かったスイッチング電源へのアレルギーを払拭する「Chord SMPS」を完成させました。この電源思想は、“CHORDサウンド”と特筆されるダイナミックかつ緻密な音色の源となっており、CHORD製品がオーディオファイルのみならず、プロフェッショナルの現場からも高い支持を得ている大きな理由の一つです。さらに、CHORDが擁するもう一人の異才、ロバート・ワッツによる独自アルゴリズムの開発により、CHORDが繰り出すデジタオディオ製品は、世界的に市場を牽引する存在となっています。





CHORD独自のデジタル技術

CHORDの技術的柱は、デジタル技術の鬼才ロバート・ワッツと1996年より共同開発をスタートした独自のアルゴリズムです。最先端のFPGAコンポーネント・テクノロジーを駆使し、「パルスアレイDAC」や「WTAフィルター」など、パワフルかつ洗練を窮めたユニークなアルゴリズムを投入。2001年に発表された「DAC64」は世界的ヒットとなり、現代まで続く唯一無二のデジタル・オーディオ・プロダクツを次々と生み出してきました。強力な電源部に支えられた先鋭的デジタル・テクノロジー、それはCHORDでなければ成し得ないサウンドとパフォーマンスを提供いたします。

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