About FitEar


『FitEar』(フィットイヤー)は、千葉県千葉市美浜区に本拠を置き、カスタムIEM(インイヤーモニター)をはじめとするオーディオデバイスを展開する日本のブランドです。そのルーツは1958年に始まった歯科技工(株式会社須山歯研)にまで遡ります。そこで培われた知見を活かし、1985年には補聴器製造をスタート、そこから現在のIEM製造へと発展してきました。ブランド名には、長年磨き続けてきた技術をベースに「どなたの耳にも適合(Fit)する」という意味が込められています。

FitEar(須山歯研)本社外観
FitEarのカスタムIEMの多くは、プロフェッショナルのための「業務用ステージモニター」として利用されており、国内市場において高いシェアを誇ります。これまで7,000名を超えるアーティストやエンジニアからの多様なリクエストに応えてきた音響コントロール性と、連日の激しいパフォーマンスに耐えうる耐久性を両立。その設計技術と知見を活かしたユニバーサルモデルも、ユーザーから高い評価を得ています。

ユニバーサルIEM TG334
こうした快適な装用感と高い遮音性は、開発・製造元である株式会社須山歯研が、創業以来培ってきた歯科技工技術と、毎年1万件を超える耳型と向き合ってきた補聴器製作のノウハウに基づいています。FitEarはこれからも「個への適合」という原点を大切にしながら、現場の声と共に、一人ひとりの耳へ最高の音楽体験を届け続けます。












